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船長の友達の好きな映画10本! ブログトップ

船長の友達の好きな映画10本!(6) [船長の友達の好きな映画10本!]

皆さん
俺の友達のオバラくんから
新しいベスト10が届いたぜえ。
今回オバラくんが選んでくれたのは!
青春映画ベスト10だ!
題して!
「オバラくんの好きな青春映画ベスト10!&( )内はオバラくんのコメント」だ~!
それではオバラくんっ!
はりきって
どうぞ~!

第1位[小さな恋のメロディ]
 監督:ワリス・フセイン
(初めて兄弟で映画を観に行ったのも、初めて集団反抗を見たのも、初めてサントラを買ったのも、初めてミック・ジャガーってモテるんだぁと認識したのも、初めて脚本家のアラン・パーカーという人の名を憶えようと思ったのもこの作品。そして『観終わってから何十年経っても、主人公達の未来が気になる。そう思えるか?』が、私にとっての良い映画のひとつの基準になりました。)

第2位[さらば青春の光]
 監督:フランク・ロッダム
(モッズではない私に「ウィ・アー・モッズ!ウィ・アー・モッズ!ウィ・アー・アーモッズ!!」と言わせた本作品は、ファーストカットが非常に重要です!)

第3位[その後の仁義なき戦い]
 監督:工藤栄一
(ヤクザ者青春映画の決定版!友情、恋、裏切り、そして仁義。すべての出来事にきっちり!と、落とし前がほとばしっています。)

第4位[マイ・ガール ]
 監督:ハワード・ジーフ
(青春映画と呼ぶには主人公達が若過ぎる気がします。しかし主人公の一人、ベーダは、この物語で一気に10歳くらい大人になるような体験をします。その体験が綿密に丁寧に描かれている事自体が、私にとっては胸が苦しくなるような映画体験でした。)

第5位[ガキ帝国]
 監督:井筒和幸
(みずみずしさ、痛さ、屁たれさ、貧乏くささ、呑気さをリアルに描いた大阪青春映画の金字塔!そのリアルの程は、こういう大阪を知らない人達の目には不気味に映るのかもしれません。)

第6位[あの頃ペニー・レインと]
 監督:キャメロン・クロウ
(私達とはあまりにも遠い世界にドップリと浸かった15歳の青春音楽映画。遊園地の奥の奥まで見学してクタビレたような感覚を、主人公と一緒に体験しました。)

第7位[まぶだち]
 監督:古厩智之
(登場人物全員が役者ではないような気がする摩訶不思議な魅力を持った映画。人間性を全否定してやりたい、と思った教師をなんだか好きになってしまうのも摩訶不思議です。)

第8位[ボクの、おじさん THE CROSSING]
 監督:東陽一
(郵便局強盗を犯した14歳の少年と29歳のおじさんの物語。ド真ん中の青春は描かれず、青春の始まりと終わりを対比して描かれた作品。公開時、64歳だった東監督の西暦2000年当時の”今”を直感的に、寓話的に捉えようとした感受性に恐れ入りました。)

第9位[藍色夏恋]
 監督:イー・ツーイェン
(いわゆる胸キュン恋愛モノかと思いきや、一筋縄では描けない若者達の心情を綿密に丁寧に描写した台湾映画。こういう描写の事を”活写”と云うのではないのでしょうか?また、私自身が日本人として観られて良かったと思えた珍しい外国青春映画でもあります。)

第10位[バトルロワイアル
監督:深作欣二
(とにも、かくにも70歳を超えてこの青春映画を描き切った深作監督に敬意を表し、また、深作監督でなければこの物語をここまで濃密に描けなかった事も断言したい。
メイキングの一部始終を描いた『映画は戦場だ!深作欣二 in バトルロワイアル』のDVDリリースを望みます。

というオバラくんの好きな青春映画ベスト10でした!

なるほど~
やはり俺らの世代には「小さな恋のメロディー」は、はずせまへんなあ!1位!同感です。
そして「仁義なき~」を青春映画にランクインさせてるとこも洒落た解釈するじゃないか~!と思いましたよ。

ちなみに今回のオバラくんベスト10の中で俺が観たことある映画は10本中6本でした!
1位2位3位5位6位の映画は俺も大好きな映画です。

そして今回のベスト10の中で俺が観たことがなかったのは
4位、7位、8位、9位の4作品でした。
毎度の事ですが
俺が観てないのは
邦画な場合が多いようですね。
4位のマイガールは洋画ですが、この映画を俺はタイトルだけで判断して今まで観ずにスルーしていました。が今回なんと4位に!「あの頃ペニーレイン」よりも上位にランクインしているのを見て、さらにオバラくんコメントを読んで、なんだ?この映画なかなか良いのかねっ!と、ちょっと観てみる気が起きました。

ちなみに
俺なら
ランキングの中に
「バックビート」と「SFW(ソー・ファッキン・ホワット」
「イントゥ・ザ・ワイルド」も入れたいなあ。

あのねオバラくん
今回、2位の「さらば青春の光」のコメントがバツグンだったよ。

次回も期待してるよ~!

次回は一体どんな映画のベスト10で来るのかっ!
たのシネマっ!

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船長の友達の好きな映画10本!(5) [船長の友達の好きな映画10本!]

皆さんっ!
オバラくんから
またもや
映画ベスト10が届きましたよ!
今回は
どうやら家族映画のようです。

それでは
さっそくいってみましょう!
オバラくんの選ぶ
「家族を題材にした映画ベスト10!&( )内はオバラくんのコメント」だ~!

第1位[ゴッドファーザーPART2]
 監督:フランシス・フォード・コッポラ
(この映画を3回目に観た時、ラストシーンでマイケル・コルレオーネの左手薬指に指環がはめられているのを確認しました。そして、この映画を深く深く好きになりました。)

第2位[ゴッドファーザー]
 監督:フランシス・フォード・コッポラ
(ビトー・コルレオーネが左手中指の爪の腹で頬の下を撫でるクセ。私もクセにしようとして真似をし続けましたが、クセになりきらないままです。)

第3位[男はつらいよ]
 監督:山田洋次
(第一作。家族を題材にした物語であるにも関わらず、家族からス~っと、はみだし続けてゆく寅次郎の始まりの物語です。笑いと涙の密度の濃さに恐れ入りました。)

第4位[火宅の人]
 監督:深作欣二
(放放蕩夫であり、放蕩父でもある放蕩男の物語。たま~に帰宅した時、ス~っと、傍に寄って来る子供達が、この男の大魅力を物語ります。)

第5位[お引越し]
 監督:相米慎二
(11歳の女の子が離婚しそうな両親の間で右往左往。なんとか関係を戻そうと熟考し続ける彼女の表情が忘れられない。監督は主演の子を選ぶ時、般若のような顔の子を探したそうです。これを観て以来、般若を見ると主演の田畑智子を思い出します。)

第6位[グエムルー漢江の怪物-]
 監督:ポン・ジュノ
(初めて観た時は、この結末に不満がありました。しかし、この物語がひとつの家族を描き切った作品である事を理解した時には、結末に大納得致しました!当然、怪物映画ベスト10にもランクインさせていただきます。)

第7位[ファミリーゲーム]
 監督:ナンシー・マイヤーズ
(双子姉妹の家族復活奮闘劇。おちゃめで寂しくて可愛くてしたたかで金持ちで愛されてて小生意気で助け合って力を合わせてもう最高!)

第8位[ライフイズビューティフル]
 監督:ロベルト・ベニーニ
(”家族を守る”ためには、家族に不安を与えない事が必要だと思いますが、過酷な状況下でウソ、ハッタリ、ホラを駆使して家族を守る方法を見い出した主人公の男は、恐るべきオリジナリティを持ったクリエーターです。)

第9位[ロレンツォのオイル・命の詩]
 監督:ジョージ・ミラー
(不治の病に冒された息子のために、全く医学知識の無い両親が必死に努力して医学会を特効薬発見へと導く実話を元にした物語。モノ凄い努力家を同時に2人も見られる映画は他に無いです。)

第10位[オーロラの彼方へ]
監督:グレゴリー・ホブリット
(時を超えて絆を深める父子の傑作物語。一体どうやったらこんなストーリーを考えられるのか?素晴らしすぎるエンディングに私はビックリ!!しました。)

なるほど~!
今回オバラくんが選んだランキングの中で、俺が観たことないのは10本中2本!
7位と9位にランキングされてる映画。
7位の[ファミリーゲーム]という作品は、存在すら知らなかったけど
俺が大大大好きな
[ライフ・イズ・ビューティフル]より上位とは、なんたる事か!観てみて本当に[ライフ・イズ・ビューティフル]よか上なのか?俺の、この目で確かめてやるっ!
そして9位の
[ロレンツォのオイル・命の詩]という作品は、
オバラくんの「ものすごい努力家を同時に二人見られる映画は他にない。」というコメントに俄然、
観てみたくなりましたよ。

1位の[ゴッドファーザー2]と2位の[ゴッドファーザー1]は、どちらもコルレオーネの指にまつまるコメントが素晴らしいこの映画の紹介の仕方だよな。
やるうオバラくん!そして3位には寅さんの[1]を持ってくるなんてイカスなあ!コメントもバツグンに良いね。同感です。

おっ。そういえば今回は珍しく黒澤明作品が全くランキングされてないんだねぇ。

[グエムル]も最近の怪獣映画の中では俺が一番のお気に入りなんだけど、まさか家族映画部門でも6位に入ってくるなんてオバランキングは斬新だねえ!
でもね!
[ライフ・イズ・ビューティフル]のほうが下位なのは、ちょっと不服です。
あと!10位になってる
[オーロラの彼方へ]は、
タイトルは地味なんだけれどね、これが実はタイトルからは想像できないくらい意外に面白い映画だから、是非みんなも観てみたらいいと思うよ!

最後に
4位の「火宅の人」のコメント、
君い!バツグンじゃないか!

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船長の友達の好きな映画10本!(4) [船長の友達の好きな映画10本!]

早くもっ!
俺の友達オバラくんから
映画好きのオバラくんから!
次のベストテンが届いたよ!
今回は
音楽映画しばり!

題して!
「オバラくんの好きな音楽映画ベスト10!&( )内はオバラくんのコメント」だよ~!」
それではオバラくんどうぞ~!

第1位[ザ・ローリングストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー ]
 監督:ハル・アシュビー
(巨大コンサート映画の金字塔。もう一度映画館で観たい!叶わぬ夢なのでしょうか?)

第2位[ザ・ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト]
 監督:マーティン・スコセッシ
(ストーンズのライブステージに上げてもらえたような、息づかいの聞こえて来る距離感。ありがとうマーティン!)

第3位[ヘイルヘイルロックンロール]
 監督:テイラー・ハックフォード
(「チャック・ベリーの偉業を、きちんとした形で残したかった」プロデューサーのキース・リチャーズが映画の中で語った言葉、本当にその言葉通りの映画です。)

第4位[ピンクフロイド ザ・ウォール]
 監督:アラン・パーカー
(”映画と音楽の融合”という言葉をよく聞きますが、一番成功している作品はコレだと思います。言葉では説明できません!)

第5位[ザ・コミットメンツ]
 監督:アラン・パーカー
(”映画と音楽の融合”。二番目に成功している作品はコレだと思います。アラン・パーカーよ、もっと音楽映画を作ってください!!)

第6位[クロスロード]
 監督:ウォルター・ヒル
(ブルースの世界では悪魔の存在が伝説として語られて来たのですが、この作品には、その悪魔が登場します。あ・・・!あんなに金持ちな悪魔だったなんて!(どんなにかは、あえて書きませんが)素晴らしすぎる!

第7位[アマデウス]
 監督:ミロシュ・フォアマン
(モーツァルトの晩年について、知ってしまってからでは遅いのですが知りたく無かったです。でもちゃんと教えてくれてありがとう!)

第8位[ノー・フューチャー]
 監督:ジュリアン・テンプル
(セックス・ピストルズが社会現象であった事を確認できる歴史的価値の高いドキュメンタリー。ありがとうジュリアン!)

第9位[ONCE ダブリンの街角で]
 監督:ジョン・カーニー
(音楽が取り持つ人の縁を、こんな素晴らしいストーリーで描けたのは監督自身が音楽家だからだと思います。)

第10位[ニューヨーク・ドール]
 監督:グレッグ・ホワイトリー
(ニューヨークドールズのベーシスト、アーサー・ケインは素晴らしい映画を残して、この世を去りました。最後のライブの準備に勤しむアーサーの楽しそうな姿に心が踊らされます。)


なるほど~
この10本は
俺も全部観ているよ!
どれも俺も大好きな映画ばかりだよ!
素晴らシネマばかりだよ!

それにオバラくん!
あいかわらずコメントもおもしろいねっ!
アランパーカー監督作が2本もランクインだね!
でも納得です。
しかしこのジャンルのランキングセレクトは、かなり大変だっただろうねえ。
お気持ち察っしますぜえ。

でも、しいていうなら
「ブルースブラザース」と
「あの頃ペニーレインと」と
「ウェインズワールド」と
「ストップ・メイキング・センス」
なんかもランクインしてほしかったですけどねえ…
あ、でもそうなると
あの中から今度は
4本の映画が
外れる事になるわけだし…
ん~難しいよなあ…やっぱあれじゃないの?オバラくん
音楽映画ランキングは
音楽フィクション映画部門と
音楽ドキュメンタリー映画部門と
音楽ライブ映画部門
とで分けて
別々にランキングしたほうが簡単だったんじゃないの?
このランキング見るとオバラくんの苦心の程が、うかがえますなあ!

このブログをご覧になってくれてる皆さんっ!
ぜひDVD何観ていいか?わかんないときなどは
このランキングを
参考になすってみてくださいね!
素晴らシネマだらけですぜ!

それと余談ですが!
ちなみにね
8位の
ジュリアンテンプル監督の
「ノー・フューチャー」はね
実は劇場上映当時、
この映画のパンフレットに俺は詩と書を寄稿しています。
さらに
実は
この映画には
通常版の告知ポスター以外に
特別にレアな公式ポスターが存在したんだよね。
それは
なんとっ!
俺が
映画会社からの依頼で
この映画のために
手書きで描いたこの映画の公式ポスター(俺のサイン入り)!というのが
世の中に17枚だけ存在するんだよね。そして
そのポスターは映画公開期間中、額に入れられて映画館に飾られてたんだけど、あっという間に全部!盗まれてしまったという逸話があるんだぜ。(額に入ってるのにだぜ!わざわざネジを外されて、額を残していろんな場所に飾られてたポスターが数日で、とうとう全部盗まれちゃったんだ。)

さらに渋谷では
映画上映期間の中の
1日だけだけど特別に
映画上映開始前(最後の回がはじまる前)に
なんと映画館で
俺のポエトリーリィーディングライブがあったんだよ!
そしてその時、
バッチリ俺が
予定上映時間で
詩の朗読ライブを終了したら!
なんと映画館で
満員のお客さんたちからアンコールがはじまったんだ!
でも映画の上映開始時間があるわけで、それが遅れるとマズイから、
俺はお客さんたちに
そう言ったわけ、
ありがたいけど映画始まるの遅れるとマズイから、ごめんねこれで終わりますねって!
そしたら客席から
こんな声がしたわけ
「かまいませんっ!やってください!御願いします!魚武さんっ!」って
それでその声の主をみたら、なんと
映画館の支配人さんだったんだよね。
支配人さんが
いいんなら
よしっ!やるかあ~ってなって!
客席も
おおおおお!って
観客大喜び!!
観客大盛り上がり!支配人さんの粋な
はからいにより
なんと
その日
「ノーフューチャー」は
最終上映開始予定時間を大幅に遅れて上映されたのでした!
ロマンチックな話だろ?
ちゃんと実話だぜ。

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船長の友達の好きな映画10本!(3) [船長の友達の好きな映画10本!]

さあみなさん!
オバラくんから新しいベスト10が届いたよ!

今回は犯罪映画だ!題して!
「オバラくんの好きな犯罪映画ベスト10!&( )内はオバラくんのコメント」だ!」
それでは
どうぞ~!

第1位[天国と地獄]
 監督:黒澤明
(主犯・竹内銀次郎を、私は刑事達と一緒に監獄に放り込んだ気持ちになりました。それは、まるで私自身が、あたかも刑事たちと一緒に捜査をしているかのような錯覚にさせられる程の力が映画にあったからなのだと思います。余談ですが、映画を観終わったその日の夜、私は、もちろん刑事ではないので、慣れない捜査のためか熱を出しました。)

第2位[ファーゴ]
 監督:ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン
(マヌケの堂々巡り。一番恐ろしい種類の人間はマヌケ人間だったんですね。)

第3位[ノーカントリー]
 監督:ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン
(戸締まりの効かない完全悪・アントン・シガー。絶対家に来ないで欲しい。と思っています。)

第4位[気狂いピエロ]
 監督:ジャン・リュック・ゴダール
(ラストカットのひとつ前、たった3秒程のカットが主人公の全てを物語る。映像にしか出来ない素晴らしいエンディングです。)

第5位[チャオ・パンタン]
 監督:クローード・ベリ
(親子とは違う情、恋とは違う情、友情とは違う情が主人公を復讐へ導く。こういう映画は見た事なかった。)

第6位[狼たちの午後]
 監督:シドニー・ルメット
(「こうするしか手だてが無い」という行き詰まりが生む愚かでモノ凄い破滅ドラマです。)

第7位[グッドフェローズ]
 監督:マーティン・スコセッシ
(太い太い奴らの破滅の歴史をたった2時間で観れる快感。後にも先にもコレ
一本です。)

第8位[太陽を盗んだ男]
 監督:長谷川和彦
(もうむちゃくちゃです。ホントは、みんなこんな映画を作りたいんだとと思います。
観てみたいんだと思います。)

第9位[グロリア]
 監督:ジョン・カサベティス
(ためて、ためて、ためてから爆発するハードボイルドの花火。ラストシーン、胸に滲みます。)

第10位[トカレフ]
 監督:坂本順治
(復讐するなら自分の手で。あたりまえのようですが容易ではないのです。)


以上だそうです。

今回この中で俺が観たことある映画は
10本中9本!

5位の「チャオ・パンタン」だけ観たことがありません。存在すら知らなかったです。オバラくんのコメントみて観てみたいと思いました。
あとあれだねオバラくんベスト10、
またも黒澤監督作品が1位に君臨だね!オバラくんの黒澤監督作品好きは前から知ってたけど(船長も黒澤映画好きですが)、こうやってジャンルわけして順位にしてみると黒澤映画の偉大さとオバラくんの黒澤好き度がさらに浮き彫りになるね!
そしてもうひとつ注目はベスト10にコーエン兄弟の作品が2本もランクインしてるね!
俺も「ノーカントリー」「ファーゴ」大好きです。

ゴダールの
「気狂いピエロ」は俺も大好きで何回も観ています。

ルメットの
「狼たちの午後」も大好き!

さあ次回オバラくんは何映画のジャンルベスト10で!
くるのか!

とっても
たのシネマ!

さあみなさん
ご一緒に!

たのシネマ!

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船長の友達の好きな映画10本!(2) [船長の友達の好きな映画10本!]

さて!このコーナーっ!
第2回も
第1回につづいて
俺と同い年の俺の友達!
オバラくんの登場だよ!
今回オバラくんが選んでくれたのは
SF映画だ!

「オバラくんの好きなSF映画ベスト10!&( )内はオバラくんのコメント」だ!

それではオバラくん
どうぞ~!


第1位[ガタカ]
 監督:アンドリュー・ニコル
(SFなのに「宇宙に行きたい!」と願う人が主人公の物語。この切り口は永遠に斬新
です!)

第2位[サイレント・ランニング]
 監督:ダグラス・トランブル
(植物への愛とロボットとの友情。宇宙一静かな静かな感動作。

第3位[スターシップ・トゥルーパーズ]
 監督:ポール・バーホーベン
(戦争は痛い!戦争は危ない!戦争は行かない!でも宇宙活劇は何度でも見るぞっ!
オーッ!!!)

第4位[遊星からの物体X]
 監督:ジョン・カーペンター
(ギャァァァーッ!グワーァァッ!ドュガァーッツッ!!っと、信じられるのは自分だけ。)

第5位[地球に落ちて来た男]
 監督:ニコラス・ローグ
(あなた、まだ地球にいるのか、デビット・ボウイよ。早く帰れたらいいのに。と、今、ふと思いました。)

第6位[マッドマックス2]
 監督ジョージ・ミラー
(いったい何の戦いだったのか?未だに分かりません。というほどの圧倒的映画体験)

第7位[フェイス/オフ]
 監督:ジョン・ウー
(「フェイス・・・オフ・・」と言うトラボルタの憎々しい顔が忘れられない。アク
ションな顔して、むっちゃSFでションな顔して、むっちゃSFです。)

第8位[ロボコップ]
 監督:ポール・バーホーベン
(「容赦しないぜ。容赦しないぜ。俺は容赦しないんだ。善も悪も・・・」と監督は、おっしゃっています。)

第9位[散歩する惑星]
 監督:ロイ・アンダーソン
(地球がなんだかわからないけどエライ事態に落ち入ったらみんなこんな感じの事しかできないだろうな。と本当に思います。)


10位[水の中の八月]
 監督:石井聰亙
(世のために身を捧げる宿命。それは、本人にも漠然としか分からない感覚なんだろ
うな。という事が漠然とわかる作品。と、言うか「漠然」とはこんな感覚なのか、という事が理解できる作品)

以上が
オバラくんの選んでくれたSF映画ベスト10です!
さすがSF映画にくわしいオバラくんです。

俺がこの中で観たことあるのは1位3位4位5位6位7位8位の作品で
10本中7本。
今回は
俺が観てないどころか存在すら知らなかった映画が3本もエントリーされています。
中でも9位に入っている
「散歩する惑星」という映画は、オバラくんのコメントを読んだら俄然観たくたりました。
まあそれにしても
オバラくんは
さすがに映画好きだねえ!
「ガタカ」を1位にもってくるあたり、やるう!って感じ!
そしてなんと!
俺も大好きな映画
ジョン・ウー監督の
「フェイス・オフ」を!
世の中ではSF映画とは解釈されていないはずの!
「フェイスオフ」を!
なんと!オバラくんは!
これはSF映画である!と解釈して
堂々トップ10の
第7位にランキングさせてくるあたり斬新で驚きました。

そして第5位の
映画「地球に落ちてきた男」のオバラくんのコメント素晴らしいですね。
同感です。

そして第3位の映画「スターシップトゥルーパーズ」は
俺も大好きな映画です。

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船長の友達の好きな映画10本!(1) [船長の友達の好きな映画10本!]

新コーナーです。
このコーナーの特徴は、
なんと
俺のではなく、
俺の友だち達の!
好きな映画ベスト10を映画ジャンル別で紹介していくという趣向の!
もしっ!
「ブログ=Web上での本人の日記」であるのならば、
またまた船長っ
見当違いな
新コーナーを始めている事になりますな!

名付けて!
[船長の友達の好きな映画10本!]コーナー!
さあ記念すべき
第1回のゲストは!
俺と同い年の友達!
オバラくんの好きな
「時代劇映画ベスト10&( )内はオバラくんのコメント」だ!
それでは
いってみましょう。

「オバラくんの好きな時代劇映画ベスト10!」

第1位[椿三十郎]
 監督:黒澤明
(四十を前に大きく成長する三十郎!勉強になります!)

第2位[切腹]
 監督:小林正樹
(グーッと。ググーッと引き込まれるとは、こういう感覚。刀って危ない!)

第3位[七人の侍]
 監督:黒澤明
(スペクタクルという言葉が日本語のような気がします!)

第4位[用心棒]
 監督:黒澤明
(私にとっては「椿三十郎」の続編。そう言う目で見ると三十郎が益々輝きます。)

第5位[鴛鴦歌合戦]
 監督:マキノ正博
(歌って踊るんならこう来なくては!登場人物みんなが可愛らしい!戦前の作品です。日本はポップです。)

第6位[大殺陣]
 監督:工藤栄一
(私が農民で、遠くでお侍さん達が殺し合いをしているのを目撃したら、きっとこんな風に見えるのだろう。そんな風に思わせてくれるリアルな大立ち回りが素晴らしい!)

第7位[劇場版必殺!4恨みはらします]
 監督:深作欣二/(アクション時代劇の金字塔。監督好き勝手やってます。)

第8位[劇場版必殺!3裏か表か]
 監督:工藤栄一
(いつもはオチャラケている筆頭同心田中様がマジです。これは本当にタイヘンな事が起こっています。)

第9位[柳生一族の陰謀]
 監督:深作欣二
(これはもうサイキックウォーズ!どっろどろです。)

第10位[怪談]
 監督:小林正樹
(豪華絢爛の恐怖オムニバス。特に終りの無い「茶碗の中」の不気味さが後を引きます。)


ということだそうです!
さすが
映画好きのオバラくん時代劇映画にも
くわしいねえ!
さらに簡潔で的をえたセンスあるコメントも
お見事っ!

みんな!
時代劇映画をレンタルビデオ屋で何か借りて観たいけど
何を借りて観ていいか、わからない時は
このオバラベスト10(時代劇映画編)を
参考にしては如何?
ちなみに船長は
この中で10本中7本は観たことがあります(1位2位3位4位7位8位9位に選ばれいる映画は観た事があります。)
観たことないのは、3本(5位6位9位の作品)ですが


まだ観た事ない映画の中で
第6位に選ばれている[大殺陣]という映画!
オバラくんのコメントを読んで
船長は
ものすごく観てみたくなりました。
6位の作品、すごく気になるう!

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